マタタビの蔓を材料として編み、編み終わると「寒晒し」することで強度が増します。
米研ぎ笊・四っ目笊・盛り笊等を主に炊事用具として用いられてきました。
水切れが良いことに加えて、野菜を洗ったり、米がざる目に詰まりにくく水分を含むとしなやかになり、手触りがよいのが特徴です。
米研ぎはご使用前に5~10分程水を張った中におくと素材が膨らみ、目詰まりが防げます。(3合~5合)
*マタタビの笊は入荷の時期・作り手によって、価格・サイズ・形・縁の編み方が異なります。
また 手づくりのためサイズはおおよその大きさです、多少の違いはございますので、ご了承のうえお買い求めください。
■マタタビの知識
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