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マタタビ米研ぎ笊 太田清二
サムネールをクリックすると拡大画像と説明がご覧いただけます。
マタタビの蔓を材料として編み、編み終わると「寒晒し」することで強度が増します。
米研ぎ笊・四っ目笊・深笊等を主に炊事用具として用いられてきました。
水切れが良いことに加えて、米研ぎ洗いの際に水分を含むとしなやかになり、手触りが優しいのが特徴です。
米研ぎ用だけじゃなく、深さもあるので野菜洗いにも使える便利な笊です(3合~5合)
三島町のものは丈夫で長く10年20年と使われています。 伝統工芸士の手による逸品のマタタビ細工です。
縁はクマゴツルの枝を使っています。 米研ぎや野菜を洗って重宝に使って頂ける便利な笊です。
*マタタビの笊は入荷の時期・作り手によって、価格・サイズ・形・縁の編み方が異なります。
また 手づくりのためサイズはおおよその大きさです、多少の違いはございますので、ご了承のうえお買い求めください。
■マタタビの知識















