森野奈津子さんの「練り込み技法」のうつわです。見ているだけでもどうやって作るのか? 不思議な感じに?とっても凝ったうつわたちです。
色の違った4~5種類の土を使い何層も重さねてひとつの土の帯をつくります。 それを切るとしまやドットや網目模様が出るのです。言わば土の寄木細工の様な感覚です。裏も表も無論同じ柄が出るわけです。
しかも森野さんは方眼紙に設計図面を書いて正確に計算した制作方法で作陶していきます。 凄いでしょう!!
ひとつを作るにもリスクが多く何個も無駄がでるそうです。今回は3種類のマグカップとフリーカップや板皿や醤油さしを作って頂きました。
約23cm程の長角皿ですので、お魚一匹ごとや オードブルを少しずつ盛りつけたり、サンドイッチやケーキを載せて使ったりいろいろ使い道愉しめる板皿です。
スタッキングも薄いのでOK!裏の高台も可愛い感じです。
どのカップをお揃いにしてもいいほどマッチする「しま&ドットの板皿」も作って頂きましたのでマイカップやマイデッシュになりますね。
勿論 プレゼントにも喜ばれる作品です。
■他に「しま&ドット マグカップ」 「あみ目&しま マグカップ」「格子&ドット マグカップ」 「格子&ドット フリーカップ」 「しょう油つぎ 丸C」
※全て手づくりのため個々に多少の違いがございます、ご了承ください。
ご使用前に15分程煮沸をしてからお使いください、土が締まり、臭いやシミが付きにくくなります。
器の使い方はこちら