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マタタビ蕎麦笊 大 五十嵐文吾 3~4人分
サムネールをクリックすると拡大画像と説明がご覧いただけます。
素朴な蔓性の植物の枝を割いて編み上げたマタタビ細工、昔から炊事用具として用いられます。
吸水性がよく水切れも良いことに加え、水分を含んだ材料はしなやかで手を傷つけることが少ないのが特徴である。
また、材料の採取から完成に至るまで全て手作業で行われている。
五十嵐文吾さんはこのマタタビ細工伝統工芸士でもあり、第1号工芸士の方です。
その匠の技は「マタタビ蕎麦ざる」「米研ぎざる」の溜息がでる程の美しい編み方でおわかり頂けるでしょう!!
蕎麦も掴み易く、吸水性があるのでべとつかず、さらっとしています、美しい編み上がりの蕎麦笊です。
径31Cmと大きさがあるので3~4人分は盛って頂ける蕎麦笊です。
次の代にも使って頂ける一生もののマタタビ蕎麦笊です。
お鍋の時の野菜を載せたり、お菓子を載せても素敵な盛り笊になります。
※マタタビの笊は入荷の時期・作り手によって、価格・サイズ・形・縁の編み方が異なります。


















