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玄釉6寸たわみ皿
サムネールをクリックすると拡大画像と説明がご覧いただけます。
「玄釉の特徴」山本さんが独自に考案された釉薬です。
一見して鉄を思わせる風貌です。
焼き〆られた土物の器に独特の渋い釉薬が掛けられています。
風合は角度によって鉄黒、茶褐色、銀色、シルバーグレーや小さく細かな銀色の輝きが表れています。
軽くたたくと焼き〆られているので金属質な高音な音色がし、見た目より軽い器です。
なかなか黒っぽい器を使うのはと思われる方もいるでしょうが、ところが使ってみるととても料理を引き立ててくれるし、いつもと違うお料理屋さんに来ている様な感覚でシャープでモダンです。
東京銀座のお店でもお料理映えすると山本さんの器は好評です。
決して派手ではありませんが、存在感のある器です。
ひとりひとり料理を盛るにもよし、取り皿にもよし、幾分たわみをもたらしている為に器に表情があります。
表面はぽつぽつと土と釉薬の独自な肌合いが味に成っています。
触れると少しざらっとしていますが、決してごつごつとした肌合いではありません。裏は高台はありません。
フラットな感じに仕上げてあり、すべっとしています。
ほどよい薄さと焼〆られた質感。
金属のように見えますが見た目より軽く丁寧な仕事ぶりが伺われます。
使い込む内にだんだんと漆の様なしっとりと落ち付いた黒に変わっていく器たちです。
一見して鉄を思わせる風貌です。
焼き〆られた土物の器に独特の渋い釉薬が掛けられています。
風合は角度によって鉄黒、茶褐色、銀色、シルバーグレーや小さく細かな銀色の輝きが表れています。
軽くたたくと焼き〆られているので金属質な高音な音色がし、見た目より軽い器です。
なかなか黒っぽい器を使うのはと思われる方もいるでしょうが、ところが使ってみるととても料理を引き立ててくれるし、いつもと違うお料理屋さんに来ている様な感覚でシャープでモダンです。
東京銀座のお店でもお料理映えすると山本さんの器は好評です。
決して派手ではありませんが、存在感のある器です。
ひとりひとり料理を盛るにもよし、取り皿にもよし、幾分たわみをもたらしている為に器に表情があります。
表面はぽつぽつと土と釉薬の独自な肌合いが味に成っています。
触れると少しざらっとしていますが、決してごつごつとした肌合いではありません。裏は高台はありません。
フラットな感じに仕上げてあり、すべっとしています。
ほどよい薄さと焼〆られた質感。
金属のように見えますが見た目より軽く丁寧な仕事ぶりが伺われます。
使い込む内にだんだんと漆の様なしっとりと落ち付いた黒に変わっていく器たちです。




















