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玄釉木の葉皿
サムネールをクリックすると拡大画像と説明がご覧いただけます。
「玄釉の特徴」山本さんが独自に考案された釉薬です。
一見して鉄を思わせる風貌です。
焼き〆られた土物の器に独特の渋い釉薬が掛けられています。
風合は角度によって鉄黒、茶褐色、銀色、シルバーグレーや小さく細かな銀色の輝きが表れています。
軽くたたくと焼き〆られているので金属質な高音な音色がし、見た目より軽い器です。
使い込む内にだんだんと漆の様なしっとりと落ち付いた黒に変わっていく器たちです。
ビターな雰囲気が大人の器って感じさせるオシャレさがあります。
裏は高台はありません。
フラットな感じです。
*ご結婚祝い・ギフトにお勧めです!ちょっとしたつまみや珍味をのせて、デザートをのせてオシャレに召し上がってもいいですね。
ほどよい薄さ、ざらっとした質感。
銀河の世界に入り込んだようなきらきらと細かい雲母のかけらが飛び散った様な黒褐色の釉薬!玄釉)です。
けど控え目な輝きは決してお料理を邪魔しておりません。
山本さんの丁寧な仕事ぶりがおわかり頂けたと思います。



















