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学生時代しばらくインドネシアで暮らしました。 その時に熱帯の植物の美しさのとりこになり、それらの印象的な植物をモチーフにしてうつわを作陶しています。
どの工程も楽しいものであり、大変なものであり・・・なのですが、特に絵付け(呉須をおいて 線彫りを入れていく作業)を愛していると思います。
私の器に命が入っていく行程だと思います。でも、本当に集中して根気のいる作業をしていくので とても とても疲れます。 終わった時はしばらく放心状態ですが棚にならんだ命の入ったうつわを眺める時、 とても幸福です。
これからも使って下さい。 みなさんにちょっと楽しんで料理を作ったり、食べたりして頂けるような うつわを作っていきたいです。
大谷 桃子。
陶歴
| 1971年 | 京都府に生まれる |
|---|---|
| ~1995 | オレゴン州立大学(アメリカ)在学中、インドネシアに留学 |
| 1997年 | 信楽窯業技術試験場 釉薬科 |
| 1998年 | 同場 ろくろ科 |









