日本の磁器発祥の地有田は、朝鮮半島に出兵した慶長の役の際に九州諸大名が陶工を連れ帰りその一人である陶祖、李参平が有田泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、焼成が始まったと云う伝承はあまりにも有名。
時に1616年以来、鍋島藩の厚い保護を受けて有田焼は発展してきました。
「至高の焼酎グラス」誕生。有田、匠の技
竹それは古来より先人達の創意工夫で脈々と人々の暮らしの中に形を変え溶け込んでいます
竹は、器としても古くから利用されてきました。それは竹の持つ優れた保温性や、竹の節が持つ手の指にかかり、持ちやすい等の機能性と安心感による心地よさからです。
この竹から学んだ有田焼至高の焼酎グラスは機能性やデザインの美しさにこだわり作りあげました。至福の時をお気に入りのグラスで楽しみ、匠たちの技を感じ取って下さい。
「至高の焼酎グラスの特徴」
・飲み口が広く焼酎の切れがよくなり、口当たりがいい。
・口径を75度に傾斜させ、口径を広げたことにより、焼酎の気化が早くまろやかな舌触りになります。
・グラスの底に突起をつけることで対流が良くなり、味のバランスがよくなる。
・グラスの胴節下部の胴に節をつけることにより指当たりがよく持ちやすく安心感が増す。
・高床高台にすることにより温冷に対しての保温性が増す。