| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
クリアーなガラスに金彩がほどこしてあるお洒落な酒器で冷酒をきゅっといただく。高台が高いワイングラスにくっきりと中央に銀のホールが入ったキュートなグラスで赤ワインを飲んだらおいしいだろーな。
河上智美さんのガラスは出合った瞬間に何に使おうかな?と思いたくなるようなガラスたちです。
そんな器たちに店主が出合ったのは展示会でした。
工房は、学園都市つくばの外れののどかな畑の中にあります。大きな窯と冷却庫の前でエネルギッシュに動いている河上さんは、まだ若いお嬢さん。
工房に展示されている作品を良く見るとなぜか酒器が多いのです?!
ご本人曰く、「汗一杯にして、仕事が終わった後に飲むお酒はたまらなくおいしいよね。だからついつい酒器を作ってしまうんですよ~(笑)」
店主も思わず納得のうなずき(笑)
生活の中で溶け込む自然体のガラスをテーマに陶作しているとおっしゃる河上さんの1200度の熱い魂に込める思いに期待していきましょう!!
陶歴
| 1974年 | 東京都に生まれる |
|---|---|
| 1993年 | 都立工芸高校 室内工芸科卒業 |
| 1997年 | 能登島 硝子工房 宙吹きコース受講 |
| 1998年~2001年 | 松徳硝子勤務 |
| 2003年 | つくば市にガラス工房設立 |
| 2005年8月 | 新宿伊勢丹個展 |
雑誌にも数多く作品が紹介されている。








































