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有田から峠を1つ越えると波佐見です。
波佐見焼のルーツは慶長4年(1599年)大村藩主喜前公が朝鮮の役から帰藩の折、同伴した陶工李祐慶兄弟が現在の長崎県波佐見町に窯を築造したのが始まりです。
創始400年の歴史の中で有田焼だと思っていた器が実は波佐見で作られていた(くらわんか茶碗の様な実用的な一般雑器)ということも・・。
康創窯は波佐見の永尾郷に有る窯元さんで10人ぐらいの職人さんが作陶されています。
主宰の川島さんは、京都で7年間修業されてきたという方で作風には色調や絵柄に雅なおもむきが感じられます。それでいて、現代風な、シンプルでモダンな器も研究され、たびたび雑誌などにも掲載されます。
大変好評な窯元さんです。





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