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木工細工

  • カッティングボード大 楓(革ひも付き) 増山博 - 3,358円 (税込)
  • ピザカッテングボード さくら(革ひも付き) - 7,474円 (税込)

柔らかな日差しが入り込む工房で、無心に木を削る。刃の形が微妙に異なるさまざまなかんなを使い分けながら。
「椅子1台を作るのに1週間かかるが、うち5日は手で削る作業。もう体が覚えていて、頭は動いてないんですよ」と笑った。
ヤマザクラやウォルナットなど無垢の木を使って、主に椅子と机を作る。
椅子は、依頼主の身長などに応じて原寸大の模型を作り、座り心地を確かめてもらって設計を直した上で制作する「1点もの」だ。
何度も何度も木を削り、紙やすりで磨き上げて柔らかな曲線を生み出す。「家具は家でくつろぐためのもの。
特に椅子は人間に最も近い家具だから、女性や子どもの体のような柔らかな曲線を大切にしている」という。
「自然の素材である木には、人間のようにいろんな性格がある。明るかったり堅かったり、ひねくれてたり。
それらを適材適所でうまく組み合わせ、一つの作品に仕上げるのが醍醐味だね」 栃木市出身。高校生の時、水上勉の「越前竹人形」に登場する竹細工師を通じて物作りに興味を持った。山梨や長野で家具作りに携わり、山あいの佐野市閑馬町に工房を構えて14年になる。
「ここは自然環境が穏やかで、物を作るのに適してる」。穏やかな笑顔や作品が、それを証明しているかのようだ。

陶歴

1954 栃木県に生まれる。
1977 千葉大学工業短期大学部木材工芸科卒
1977~ 甲陽木工製作所(甲府)・梶山杢匠研究所(松本)を経て
1986 工房樹の子(長野)を設立
日本民芸館展、世界のクラフト展入選・受賞
1997 工房を長野県朝日村から栃木県田沼町に移す
1998 暮らしの中の木の椅子展(朝日新聞社)入選
足利・東京などで個展開催