岡さんのうつわと初めて出会ったのは、大きな展示会ででした。耐熱うつわや耐熱鍋を探していた矢先にちょっと渋い色合いと形状のうつわに目が惹かれ、作家さんから説明をきいて、尚更納得いくものがありました。
清岡幸道さんの作品の特徴は、渋い色合いに温かみのある形状。そして、火に強い耐熱器であること。コンロで直火もOK!もちろんオーブンでも使え、料理の幅が広がる器ばかりです。調理器具から移し変える必要がなく、料理が冷めにくい為、今までの食卓とちょっと違った雰囲気が食事をぐっと美味しくしてくれます。信楽焼の陶芸家である清岡さんが伝統の技法に洗練された斬新な感覚を織り交ぜ、独自の世界を築いた器は長く愛用できる飽きのこない逸品で、お使いになれば、その良さを実感して頂けます。
作品の種(たね)
木屑を燃やす缶のトタンの蓋
鉄が焼かれ、錆び、煙でいぶされる。
繰り返される事で変化していくものを窯の中の土でうつくしく再現したい。
清岡幸道
陶歴
| 1969年 |
東京都に出まれる |
| 1993年 |
大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻卒業 |
| 1996年 |
滋賀県立信楽陶芸の森の創作研修生となる |
| 2001年 |
東京アートスペース風にて個展 |
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現在作品展・個展で意欲的に活動中 |
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