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山本 英樹佐賀県山内町

  • 玄釉木の葉皿 - 1,620円 (税込)
  • 玄釉6寸たわみ皿 - 3,024円 (税込)

自然豊な黒髪山の麓、乳待房(ちまちぼう)の近くにある山本英樹さんの工房「陶仙房」

その黒髪山の雄大なイメージをおもわせる様な個性溢れる伸びやかな作品が山本さんの器です。

父親は陶板に絵を描く作家、その父の背中を見ながら高校の時から父の手伝をし、自分も陶芸の道に進んでいった。

高校卒業後、実家窯元宝寿窯で修業する。その後、伊賀上野の陶芸家、番浦史郎氏に弟子入り。「番浦先生は口では何もおっしゃらない人であったが、それだけに緊張し、ものを作る姿勢を学んだ。」と言う。

「料理を引き立たせるシンプルな器を作りたい。けしてじゃまにならない器を作陶すること。」とおっしゃる山本さんです。

銀座のレストランなどプロから造形的な器を受注される程大変プロ好みの美しさのある器です。

店主との会話の中にも一本筋の通った凛々しさを感じさせながら、その眼の優しさは山本さんの作風に共通するものが表れている。

陶歴

1965年 佐賀県伊万里市に生まれる
1983年 有田工業高校窯業科卒
実家窯元宝寿窯で修業の後番浦史郎氏に師事
1995年 当地に築窯個展を中心に活動
現在に至る
築窯10年
1965年 3月7日生 出身地 佐賀県伊万里市
1983年 有田工業高校窯業科卒 実家窯元宝寿窯で修業の後 番浦史郎氏に師事
1995年 当地に開窯 個展を中心に活動
2000年 ギャラリー 「しょうざんどう」 個展 以後 定期的に個展を開催
福岡 「一刻堂」 器を定期的に納入
2002年 番浦一門展 「史山会」 高島屋 横浜店
2004年 番浦一門展 「史山会」 大丸 心斎橋店
東京銀座 日本料理店 「六雁」 オリジナル器制作
2005年 福岡 「酔虎寿し」 オリジナル器制作
2006年 番浦一門展 「史山会」 大丸 東京店
湯布院 湯富里の宿 「一壺天」 器 納入
福岡 イタリアン料理 「IL SOL REVANTE」 オリジナル器制作
北九州 小倉 天ぷら 「小竹」 器 納入
2007年 東京ペニンシュラホテル内スパで使用の オリジナル器制作
韓国ロッテホテル和食レストラン 器 納入
アメリカ ロサンゼルス gallery 「sabi」 で初の海外個展
2008年 会員制リゾートホテル 「東京ベイコート倶楽部」 オリジナル器制作
アメリカ ニューヨーク gallery 「ippodo」 で企画展に参加
「婦人画報」 12月号に掲載
2009年 「炎芸術」 掲載